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お好み家電の探し方・・洗濯機のタイプのレビュウ・・洗濯機の種類を紹介していきます。

家電修理歴35年の経験から、お好み家電の探し方を目指していきましょう。

こんにちは、itokoku.blogです。

魔女

洗濯機はどんな種類があるの?
洗濯機の種類を知りその特徴を、しりたいわ?

洗濯機の種類の紹介します。

①二層式洗濯機

⓶全自動タテ型洗濯機

⓷全自動ドラム式洗濯機

⓸タテ型・ドラム式乾燥機

洗濯機の各種類のレビュウ

①二層式洗濯機の特徴を紹介します。

今はもうあまり見ない二層式洗濯機ですが、丈夫で汚れが、よく落ちることから

根強い人気があります。

構造は、洗濯槽と脱水層に別れていて、その両方に単独にモーターがついています。

全自動洗濯機のように全て自動では、なく、洗濯・すすぎが終わったら、人の手で

洗濯物を洗濯槽から脱水層に入れて脱水します。

低価格で汚れはよく落ちる、事から寝づよい人気があります。水は大量に使います。

⓶全自動タテ型洗濯機の特徴を記します。

基本的にはパルセーター(洗濯機の底の回転羽根)の回転による、かくはん水流の

「もみ洗い」をします。メーカーによっては洗濯槽が回転する「押し洗い」をプラス

して、行う機種もあります。

洗濯物どうし、こすり合わせて汚れをおとします。 

ドラム式との比較をします。

1衣類の傷みや、からみがドラム式より多いです。

2ドラム式より基本的に安価です。

3水を多量に使うので、ドラム式より基本汚れ落ちがいいです。

4ドラム式より基本、水を、多量に使うので、水道代は増えます。

⓷全自動ドラム式洗濯機の特徴を紹介します。

ドラムを回転させ、衣類を持ち上げておとす、「たたき洗い」とドラムを急速に反転させ

小刻みに衣類を動かす、「もみ洗い」の組み合わせで汚れを落とします。

ドラムの角を利用して、洗うのでタテ型より大幅に節水できます。

少ない水で洗剤を溶かすため、泡の濃度が高く、特に皮脂汚れに効果を発揮します。

洗濯ものがからみにくいので、生地が傷みにくいです。

少ない水で洗うため、色移り・黒ずみが目立つけいこうが、あります。

基本タテ型より高価です。


⓸乾燥機の特徴を紹介します。

ドラム式洗濯機

  ヒートポンプ乾燥方式
   ヒートポンプ(コンプレッサー方式)方式で約60℃以下の温風を送り込み
    衣類を乾燥します。

  ヒーター式乾燥機
   ヒーター搭載で低温風を送り、衣類を乾燥します。

タテ型洗濯機
  ヒーター搭載乾燥方式
   ヒーター搭載で低温風を送り、衣類を乾燥します。

  ヒートポンプ乾燥方式
   水を使用しないので大幅な節水効果があります。
   ヒーター式と比べて、電気代が半分以下で、節電できます。
   温度が約65℃~70℃と低めなので、衣類をいためにくいです。 

以上です。

itokoku.blogでした。