お好み家電の探し方・パソコンの人気・売れ筋・紹介/パソコンの復習もするばい。

家電修理歴35年の経験から、お好み家電の探し方を目指して行きましょう。

難しい言葉や、同じ言葉が出てきますが、ご了承ください。

2024/3        北九州・博多近郊の方言編

⁂パソコンに限らずネット商品を皆さん持っていると思いますが、ここは少し
 復習したいと、思います。

新社会人

1・OSとは・・
 【OS(operating system)】とは、システム全体を管理し、様々なアプリケーションソフト
   を動かすための、最も基本的なソフトだっちゃ。

パソコンには、必ずこのOSが、必ず入っているとよ。

2・OSの種類(大きくわけて)

イ・Windows・OS・・Microsoft社が提供している(OS)の、事ばい。

Windows・OSは、世界的シェアーを占めていて、80%以上のパソコンで、搭載しとるっちゃ。

 Mac・OSはApple製品である、Macシリーズのコンピューターのみに、導入されちょるばい。


パソコンの種類の種類は、大きく分けて次の3つくさ!

  イ・据え置きタイプで(デスクトップPC)、本体と、モニターが別々に別れちょるたい。
     高負荷な用途も大丈夫とよ!
     持ち運びを、考えずに、一定の場所で使うタイプばい。
     高性能を求めるなら、デスクトップパソコンが、最適ばい。
   金額も同性能の物と、比べると、少し高めばい。

  ロ・ノートパソコン・・持ち運びに最適でちゃ、本体とモニター画面が、一緒ばい。
     高負荷対応も、できるばい。あと軽さ・バッテリーの容量も注意するばい。

   

パソコンはCPUやメモリ・ストレージなどの、様々な部品・Windowsをはじめとする
 OSと呼ばれるソフトウェアや、アプリケーションをちゃ、組み合わせて一つの
  製品として、販売しちょるとよ!

金額の高いパソコンが、自分にあっているとは、限らんちゃ、自分に合った性能を
 確認して選ぶったい。 

1・CPUについて!!
  CPU・・Centralpro cessing Unit(中央演算処理装置)
  パソコンの制御を担当する、心臓部にあたる部品だっちゃ。

 CPUの性能が高いとアプリがサクサク動くけんが、低いと動作がかったるくなるばい。

 CPUを供給しているメーカーは、インテルとAMDの2社があるばい。


       CPU画像

2・メモリーついて

 データを一時的に保存する場所ばい!
  4GBとか8GB・16GBとかあるけんが、普通のデータ処理だと、8GBくらいでよかばい。

  音楽を流しながら、Excelを開き、インターネットをしつつと、ながら作業を行うと
   スペースが足りなくなってしまうが、しかし8GBあれば軽快に動作するばい。


       メモリー画像

もちろん、お金に余裕があれば、16GBが良いけんど。

3・ストレージ(SSD/HDD)

  ストレージ・・動画や音楽といった、ファイルを保存する為に必要なパーツバイ。

  SSD(Solid State Drive)と、HDD(ハードディスクドライブ)の2種類が、あるばい。

  SSDは高価で高速でかつ、耐久性が高く、HDDは安価で大容量とゆう特徴があるけん。

 SSDはパソコンの立ち上げや、動作が早く、メリットが多い為、基本的にSSDを、メイン
   とし、容量が不足したら、動画などの大きいファイルを、HDDに移すとゆう使い方が
    一般的だっちゃ。

   外付けのハードディスクは、安く購入でき、容量を簡単に増やすことが、出来る為
    大丈夫ばい。


    

  

  NEC
(LAVIE)
国内シェアNO.1メーカー。
  マニュアルやサポートが豊富で、パソコン初心者におすすめ。
    出資比率はLenovoが約66%。
(Fujitsu)
幅広い年齢層から人気を集める、落ち着きと高級感のあるデザインが特徴。
    富士通   世界最軽量のノートパソコンである「LIFEBOOK UH」シリーズが魅力。
     スーパーコンピューターや量子コンピュータの開発にも携わる企業。
      Lenovoが約51%の出資比率で、PC事業は同社の傘下。
(ダイナブック)
・・もと「東芝」ブランドで現在はSHARPグループの傘下。
     小型かつ軽量なビジネスモデルが主力製品。
     1989年に世界で初めてノートパソコンを作ったのは東芝時代のDynabook。
(SONY)
スマートで高級感のあるデザインが特徴だが価格は高め。
     SIMカードが入るモデル+SIM契約でVAIOのみでLTE通信環境を作ることができる。
    ONYからは独立しているが、SONYストア実店舗でも取り扱いあり。
(パナソニック)
「Let’s note(レッツノート)」ブランドのみのビジネス向けPCが主流。
    値段は高めで外装がへこみやすいが、壊れにくく携帯性に優れた軽量モデルが魅力。EPSON
(エプソン)
EPSON=プリンター類という印象がありますが、法人向け中心にPCもあり。
    主力の製品は「Endeavor(エンデバー)」シリーズ。
     パソコンの価格は非常に高い。個人の有力候補にはなり得ない。

Microsoft
(マイクロソフト)
WindowsやOfficeソフトを作った企業。
主力製品はラップトップ、2in1でおなじみの「Surfaceシリーズ」。
すべてのモデルでタッチパネルを採用&Officeソフトがセット。
ペンを使う人は「Surface Pro」、ノートPCスタイルで使う人は「Surface laptop」がおすすめ。
Lenovo
(レノボ)
国内メーカーの「NEC」と「富士通」を傘下にする超大手メーカー。
ものすごく価格が安いにも関わらず、洗練されたデザインのPCが多い。
ある程度ハイスペックなパソコンが10万円以下で買える「IdeaPad」シリーズが人気。
知名度も高く、品質も良く、やや弱いサポートを除けば非の打ち所がない。
Dell
(デル)
InspironシリーズはLenovoの格安もでると同水準の安さ。
一方、高級志向の「XPS」やゲーミングの「Alienware」も人気。
近年はモニターなどのPC周辺製品の人気がかなり高まってきた印象。

パソコンの購入を、検討する時は、初めからワードやエクセルのソフトが、入っている機種を
 選んだほうが得です。何をするにしても、ワード・エクセルは要るでしょう。(officeあり)

1・Think Book 14 Gen 6 AMD(レノボ)
 Ryzen 5 7530U・16GBメモリー・512GB SSD・14型WUXGA液晶搭載
  発売日*2023年 9月22日 メーカー・LENOVO(レノボ)
   OS・Windows11  ¥95000前後
 

2・LAVIE Direct N15(R)(NEC)
 Ryzen 7・16GBメモリ・512GBSSD・office Home&Business 2021搭載
 OS・Windows11 メーカー・NEC     ¥110000前後

3・Inspiron 15(Dell)
 Ryzen 5 7530U・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル
 OS・Windows11 メーカー・DELL    ¥100000前後


4・FMV Lite WA1(富士通)
 C俺 i5・8GBメモリ・SSD256GB・office搭載モデル
 OS・Windows11    ¥90000前後

 

以上でパソコンの、人気・売れ筋の紹介・パソコンのメーカーの紹介を、終わります。

パソコンを選ぶ時の、参考にしてくださいね!!

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