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お好み家電の探し方・・エアコンの基礎の基礎パート2のレビュウ

こんにちはitokoku.blogです。

家電修理歴35年の経験から、お好み家電の探し方を、目指して行きましょう。

みよ子

エアコンはどうして、冷風・温風がでるの。
エアコンの冷風・温風がでる、大事な部品をおしえて。

エアコンはどうして、冷風・温風がでるの?

人の血液にあたる冷媒ガスが、エアコンの中をグルグル回って冷風や温風を出したりします。

冷房の場合、室内機に冷たいガスを流して、それに風をあてて冷風をだします。

暖房はそれとは逆に室内機に暖かい、ガスを流してそこに風を当てて温風をだします。 

簡単で、すいません。

エアコンが冷風や温風を出す為に必要な部品のレビュウ

①冷媒ガス(人に例えるなら、血液です)

②コンプレッサー(圧縮機)・・人に例えるなら心臓です。

③室外機の熱交換機(放熱器)

➃毛細管(膨張弁)

室内機熱交換機(冷却器)

⑥四方弁

⑦室内機・室外機のファン

冷房の場合

コンプレッサー(圧縮機)・・冷媒ガスを圧縮します。すると冷媒ガスは高温・高圧の
ガスになります。

コンプレッサーも、モーターです、回っていると自分の熱で加熱してとまります。
どうやって冷やしているのでしょうか?それは戻りの冷媒ガスでひやしています。
戻りの配管は4℃くらいです。

室外機熱交換器・・コンプレッサーから送り出された、高温・高圧の冷媒ガスは
室外機熱交換器に送られファンによって冷やされ、常温・高圧のガスになります。

毛細管(膨張弁)・・室外機熱交換器から、送られた冷媒ガスは、毛細管(膨張弁)に入り
減圧されます、つまり冷媒ガスは常温・低圧になり、液体になります。
毛細管は径の小さい管ですが、今はほとんどが膨張弁とゆう部品に切り替わっています。

液体になった冷媒は室内熱交換器に入り蒸発されて、ファンにより冷風となって室内機
から出てきます。

暖房の場合は室内機から温風が出るのですが、四方弁という部品で冷媒ガスを内と外を
逆転させて、温風をだしています。

以上猫でもわかる、冷凍サイクルでした。

今回はこれで終わります。

itokoku.blogでした。