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お好み家電の探し方・・エアコンの基礎の基礎についてのレビュウ

こんにちはitokoku,blogです

家電修理歴35年の経験から、お好み家電の探し方を目指していきましょう。

みさき

エアコンはいつくらいにできたの。
エアコンの発展の経緯を知りたいわ。

エアコンの成り立ちについてのレビュウ

エアコンが日本で本格的に、使われはじめたのは1935年頃、屋内で商業施設への冷房施設が

始まりでした。日本での始まりの冷房施設は、店舗用・業務用エアコンでしした。

1952年頃、コンプレッサー一体型のパッケージタイプの、床置きエアコンパッケージエアコンが出ました。今でゆうパッケージエアコン(業務用)でした。

1953年頃窓(壁)に大きな開口部を開けて設置する、一体型のクーラーが国内で、初めて生産
されました。

1961年、現在では世界のエアコンの主流になっている、(セパレート)が家庭用として、初めて開発・販売されました。

1968年頃現在でも使われている、ラインフローファン(細長いファン)が出来て、室内機が小さく・薄く出来るようになりました。これまでの前に風を出す方式から、下に風をだせるようなりエアコンの室内環境を画期的に良くしました。

1970年頃ウインドウ型クーラーが出来て、窓に簡易に取り付けられて、冬は外して夏取り付ける
使い方が、出来る様になりました。

エアコンの家庭用の歴史レビュウ

1930年頃フロンガスが発明されました。

冷媒ガスはエアコンはR-22  冷蔵庫・車はR12でした

それまでの冷媒は、アンモニア・プロパン・クロロメタン等、有毒ガスで危険でした。

新冷媒により空気を冷やす、技術が大きく発展しました。これにより、家庭用エアコン
は多く生産されるようになりました。

1970年頃ラインフローファン(長いファン)が開発され、室内機が小さく・薄く出来る
様になり、壁掛け式が可能になりました。

これにより前に吹き出す方式から、下に風を吹き出す方式のエアコンが登場し、効率よく、空調を行えるようになりました。

1980年頃 インバーター制御のコンプレッサーが開発されました

それ以前のコンプレッサーは一定速で回って、室内の温度差が激しく、電気代も多くかかって

いました。

インバーターエアコンに代わって、低速から高速まで広範囲に回転する、ロータリーコンプレッーが、部屋の温度の制御、電気代の省エネに大いに貢献しています

エアコンの電気代が飛躍的に改善され省エネになったのもこのインバーター制御のコンプレッサーのおかげです

同じころ室内のファンモータが、回転が変わる「DCモーター」も開発され、部屋の空調にも大いに、貢献しています。

近年エアコンの、快適性・省エネ性はどんどん向上しています。

空気清浄機能や除湿・加湿機能・センサーが付いたAI制御など、高性能なエアコンが登場しています。

以上エアコンの簡単な歴史のレビュウを終わりにします。

itokoku.blogでした。

ではまた。



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