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お好み家電の探し方・・エコキュート(温水器)の、特徴だっちゃ。

家電修理歴35年の経験から、お好み家電の探し方を、目指して行きましょう。

こんにちは、itokoku.blog(https://senri-itokoku.com))です。

2023/12    北九州・博多近郊の方言編。

難しい言葉や、同じ言葉が出てきますが、ご了承ください。

子猫ちゃん

エコキュートって、なんにゃ~???

湯(水)をためるタンクとったい、エアコン(室外機)のヒートポンプユニットが、セットに

  なっている、温水器ばい。

ヒートポンプユニット(室外機)は、暖房モードで、冷たいガスは、室外機に、暖かいガスは

  タンクの中のパイプを、流れて、湯を作るとよ。

⁂普通の温水器は、湯(水)を、ためるタンクのみで、タンクの下部に、ヒーターが入っていて

  安価な深夜電力(200V)で、湯を作る構造っちゃ。  他に使用している、部品は

   水道を減圧する、減圧弁・圧力を逃がす、安全弁等だっちゃ。

  非常にシンプルで、故障が少なく、長持ちするのが、特徴ばい。

エアコンではHFC(ハイドロフルオロカーボン)冷媒・R-32・・R410Aを、使用しているが、

  エコキュートでは、自然冷媒の1つである、CO2(二酸化炭素)を、使用しとるっちゃ。

  自然冷媒は、オゾン層破壊係数がゼロで、地球温暖化係数も、HFC冷媒に比べて、はるかに

    低いけんが。

    CO2冷媒は、超臨界状態で、熱交換を行うとよ。

   ⁂超臨界状態とは~液体と気体が、区別出来ない、状態のことで、熱伝導率が、高い
     特徴があるったい。加熱性に優れたお湯を90℃近くで、沸かす事が、
      出来るっちゃ。

  簡単な、冷凍サイクルは、こちら・・・

エコキュートは、減圧弁の設定圧力に、よるけんが高圧型・高高圧力型があり、

  高圧型は、2Fへの、浴槽の湯張りとシャワーが可能ばい。3Fには給湯が、可能ばい。

   高高圧力型は3階への、湯張りとシャワーが、可能ちゃ。

  4~5人家族の、タンク容量の、目安は460L位だっちゃ。

   370Lは3~4人目安だっちゃ。

   温度が90~100℃の湯が、沸くが、人が使う湯温は、38~42℃位だから、

    タンク容量の約2倍の湯が、取れるとよ。

    ちなみに家庭用の、風呂釜は平均200L位入るから、460Lで4~5回湯を、入れ替えると

    湯切れの心配が、あるとよ。沸きましswで湯を沸かす事が出来るが時間が、


エコキュートの、電源に、ついて

  エコキュートは、夜間の割安な、電気料金で(200V)湯を沸かすけんが、沸きまし機能も

    あるので、昼でも湯を沸かす事もあるので、【深夜電力】ではなく、【時間帯別電灯】

     【季節時間帯別電灯】を、使用すっちゃ。


エコキュートの、使用環境温度に、ついて。

  エコキュートは、大気熱を、利用する為、真冬でも、マイナス10℃を、下回らない環境

   では【一般地仕様】を、使用するったい。

   最低温度が、マイナス10℃を、下回る地域では、寒冷地仕様を、選ぶ必要が、

    あるけんが、一般的には、マイナス20℃を下回る、地域では寒冷地仕様で

    あっても使用出来ないちゃ。ただし最近では、最低気温が、マイナス20℃を、下回る

     地域でも、適応可能な機種が、販売されているばい。(最低気温・・マイナス20℃~
        マイナス25℃)

   室外機の熱交換器に、冷たいガスが、流れる為、定期的に、霜取りを、行うが、霜取りの

     水が、凍結する可能性が、あるので、排水処理は適切にする必要が、あるったい。

    室外凍結を、防ぐため、室外機の底に、ヒーターを、つけている機種も、あるたい。


     

エコキュートを、設置しようと、考えている、方で、メリット・デメリットを確認

  しておく事は、大事な事と、思うったい。

エコキュートのメリットばい。

  メリット①・エコキュートを、購入しようと考えている、方の大半は、光熱費が、

     安くなることを、考えてでしょう。電気代が、安くなる深夜に、湯を沸かすため、

      非常に経済的だっちゃ。

     お湯を、作る為のランニングコストは、ガス給湯器と比べ1/3~1/4程度に節約

      出きるっちゃん。

  メリット②・再生が可能な、大気中の熱を使ってお湯を、作るのでちゃ、環境に

           やさしく、地球温暖化を、防ぐ為にも、貢献できるとよ。


  メリット➂・万が一の、災害時にエコキュートの貯湯タンクから、湯・水を、取り出す

          事が出来るっちゃん。


エコキュートのデメリットばい

  デメリット①・エコキュートは、ガス給湯器や石油給湯器、に比べて、初期費用が

     かなり高くかかります。そしてエコキュートを、使用中のランニングコストと、

      本体価格と工事代のコストを、よく考えて購入する事を、お勧めするたい。


  デメリット②・お湯切れの心配

      エコキュートは、溜まっているお湯に水を、混合させて適温にして、供給

       するけんが、エコキュートは、タンクのお湯が無くなってしまうと、水

        しか、でなくなってしまうんけんが、一度なくなった、お湯を湯増しsw

      を押してもかなり時間が、かかるばい、お湯切れを防ぐ為に適切な容量の

        機種を選ぶっちゃ。


  デメリット➂・夜間の運転音について

    エコキュートの室外機(ヒートポンプユニット)は、夜間に運転するため

     40db程度の音が出ます(コンプレッサー音)、隣の家との、配慮等

      設置場所を、考えるったいね。


  デメリット④・設置スペースについて

    エコキュートは、タンク・室外機(ヒートポンプユニット)で、構成されているチャン

     結構なスペースをとるとよ、設置場所は余裕が、或るところに設置するたい。


  デメリット⑤・シャワーの、水圧に、ついて

    ガス給湯器は直圧式の、給湯器にったい、なるけんが、水道に近い圧力の、お湯が

     でるけんが。

    エコキュートは、貯湯式の機器のためくさ、ガス給湯器と比較して、水圧が弱くな

       るたい。

  したがってシャワーも、ガス給湯器と比較して、弱くなるっちゃ。

  デメリット⑥・飲用できんがや!??

   貯湯タンクのお湯(水)は日々入れ替わっているけんが、飲用には、てきさんばい。

    各メーカーも飲用不可となっちょるばい。


以上でエコキュートの記事はおわりばい。

購入の、時の参考に、しちゃりい。


itokoku.blog(https://senri-itokoku.com)でした。

  

      
   


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